実際の体験談をご紹介

無料相談サービスで借金問題を解決しました。(男性/20代)

男性/20代

私は29歳の会社員で、ドライバーとして働いています。

現在は安定した職に就いていますが、以前は生活費などを工面するために、
数社の消費者金融から400万円ほど借りていたことがあります。

借金を返済するために新しく借金をつくるといった生活を続けてしまい、
気がつけば膨大な金額になってしまっていたのです。

金利の支払いだけで精一杯で、元金が全く減らずに困っていました。

そんな時に職場の先輩から、借金相談カフェの無料相談サービスを教えてもらいました。

インターネット上で借金や返済年数など簡単な情報を入力すれば、借金解決のためのアドバイスをしてくれたり、
自分に合った法律事務所を紹介してくれるとても便利なサービスです。

早速、紹介してもらった法律事務所に無料相談してみました。

すると、私はすでに結婚して子供がおり、一戸建て住宅も所有していたため、
任意整理か個人再生がいいとアドバイスされました。

また、「過払い金が発生しており、借金が減りますよ。」と説明された時はとても嬉しかったです。

相談に行くまではもしかすると自己破産かも…と心配していたので、気持ちがとても楽になりました。
その後、任意整理してもらったところ、400万円あった借金が半分くらいになり驚きました。

借金の無料相談サービスを利用して、法律事務所に任意整理してもらい本当に良かったです。

これからは再び借金をつくらないように、気をつけて生活したいです。

借金相談カフェ

借金相談カフェ
  • 借金をどれだけ減額できるか、過払い金の有無を無料で診断
  • 完全匿名で利用できて個人情報厳守なので、誰にもバレれない
  • 自分に最適な法律事務所や司法書士事務所を紹介してもらえる

その他の体験談

借金はどこに相談したらいい?

借金の問題をどうしたらいいか悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

実際にどこに相談すればいいか分からない方もいると思います。
一人で悩んでいる間に利息が膨らみ続け、完済のめどが立たなくなっては大変です。

そこで、借金を早く解決したい方が初めの一歩を踏み出せるように、相談できる場所についてまとめました。

自分の借金の金額を整理する

借金について相談する前に、自分がこれまでに借りてきた借金の金額を書き出してみましよう。

可能な限り借金をした日や借入した金額を思い出して、書き出し整理することで、
借金問題を相談する際にスムーズに話を進めることができます。

そもそも債務整理をする場合、利息制限法という基準に沿って、利息を計算し直す作業(引き直し計算)を必ず行います。

そうすることで正当な利息がいくらなのかが分かり、返さなければいけないお金も決まってきます。
特に過払い金が発生している可能性がある場合、細かく書き出すことで戻ってくるお金が分かります。

つまり、書き出すという作業で曖昧になっていた借金の全体像を明確にすることができるので、
自分の借金に対して、最適な債務整理の方法を導き出すことが可能になってくるのです。

なお、法律事務所に相談に来る方の中には、解決策は自己破産しかないと考えている方も多いですが、
この作業を面倒がらずに行うことで、違う債務整理の方法で解決できるケースがほとんどです。

借金の書き出し方

いつ・どこで・いくら借金し、返済をどれくらいしたのかを書き出してみましょう。

記憶が曖昧になっている借金も大まかでいいので書き出してみます。
まずは、お金を借りている金融機関名(相手先)です。

銀行や信販会社・サラ金だけでなく、住宅や車のローン・知人からの借金もくまなく書き出します。
もし、商品のローンやリボ払いの残高・滞納している公共料金などがあれば、それも借金として書き出します。

次に、借りている相手先ごとに借金の残高を書き出し、現在どれくらい借金が残っているかを確認します。

そして、借り始めた最初の日付と一番最後の返済日を書きます。

最初の日付は正確に思い出せなくても、それぞれの借金ごとに漏らさずに書き出すことで、
過払い金があるかどうかを判断できます。

最後の返済日は、滞納をいつからしているかを把握するために必要となります。

どうしても詳しいことが思い出せない場合は、個人信用情報機関(CIC(株)シー・アイ・シー、
全国銀行個人信用情報センター、JICC (株)日本信用情報機関)で知ることが可能で、自分で情報を取り寄せられます。

気軽に近くで相談したいなら市役所

借金問題について対面で親身になって相談に乗って欲しいけれど、
弁護士や司法書士にいきなり相談するのは敷居が高いと思う方もいるのではないでしょうか。

そのような場合、地域によって違いはありますが、県庁や市役所・区役所などで法律問題の無料相談会が開催されています。

メリットは、弁護士会に登録している信頼できる弁護士に無料で相談ができることです。

デメリットとして、業務の一つとして自治体が行っているものなので、
受付が平日の17時ぐらいまでしかされておらず、働いている方は利用しづらいという点です。

また、時間も決められているので、しっかりと話す内容をまとめていかないと、
肝心なことが相談できずに時間が終了してしまうこともあります。

法テラスを利用する

市役所などで借金問題を相談するのは公的機関ですし、無料なので安心感があります。

ただ、人気が高すぎて順番待ちであったり、時間がなかなか噛み合わないことも少なくありません。
そのような場合、法テラスで相談するのも一つの方法です。

この機関は収入や資産が一定額以下であることを条件に、弁護士や司法書士による無料の法律相談を受けることができます。

そもそも借金問題を抱えている場合、費用が高いからという理由で弁護士などに相談しない方が多いです。
法テラスは、国が設立した法律に関する身近な悩みが相談できる窓口です。

相続や離婚はもちろん、借金に関するさまざまな相談について回答がもらえます。

弁護士に相談したいけど、金銭的に余裕がないと悩んでいる方を力強くサポートしてくれる機関で、
借金問題を誰にも知られたくないという方も、厳重に相談内容が管理されているので安心です。

ただ、弁護士や司法書士に交渉や調停・裁判などの手続きを依頼する場合は費用が発生します。

その場合も依頼主に代わって法テラスがその費用を支払い、
問題が解決した後に依頼主から法テラスへ分割で代金を支払っていく形です。

法テラスの利用の流れは下記のようになります。

まず、近くの法テラスの窓口に直接行くか電話で問い合わせをし、利用できるかどうかの確認をします。
利用が可能な場合、法テラスと契約している弁護士・司法書士事務所に予約をします。

申込書に必要事項を記入し、約束した日時に事務所で原則30分の無料相談を受けることになります。

自分にピッタリの解決策を提案してほしいなら

せっかく相談に乗ってもらっても、借金問題に詳しくない弁護士であったり、
自分と相性が合わなかったというケースも少なくありません。

そのような時にオススメなのが、借金相談カフェです。

無料シミュレーションを通じて、借金問題を解決するにはいくら料金がかかるのかなどを診断でき、
さらに自分に最適な法律相談所を探してくれるというメリットがあります。

また、複数の法律事務所を比較することができ、料金の相場も分かるのでとても便利です。

借金の相談は早めの対策が肝心

弁護士や司法書士にいきなり相談したくないという場合は、市役所などの自治体が開催している相談を利用しましょう。

生活に困っている場合は、法テラスがしっかりとサポートしてくれるので安心です。
また、借金相談カフェは自分の借金問題にピッタリの弁護士を診断してくれる頼れる存在です。

状況に応じて賢く相談先を決めるといいでしょう。

アンケート調査をしてみました

借金の苦しみを一番最初に相談した相手は誰?

お金のことで悩んでいるものの、なかなか人に相談しにくいと感じている方は多いのではないでしょうか?

誰にも相談できないと思い詰めやすくなりますし、客観的に考えたら分かる解決策もなかなか思いつきにくくなるでしょう。
その結果、事態がより深刻化してしまう可能性があります。

では、借金の悩みは一体誰に相談すればいいのでしょうか?

そこで、かつて借金に悩んでいた人たちへのアンケート調査により、最初に相談した相手について教えていただきました。

借金の苦しみを一番最初に相談した相手は誰ですか?

アンケート調査の結果

  • 1位:家族・兄弟・恋人など・・・43%
  • 2位:友人・知人・・・21%
  • 3位:公的機関の相談窓口・・・16%
  • 4位:弁護士・・・13%
  • 5位:その他・・・7%

1位:家族・兄弟・恋人など

  • まずは身近な人に相談したほうが借りやすいと思ったのと、自分の状況を知ってもらいたかったので家族に相談しました。
    無条件で助けてくれたので、本当に助かりました。(北海道・43歳・女性)
  • 一番身近にいる家族なら、借金苦の相談がしやすいからに他なりません。(千葉県・59歳・女性)
  • 私のやり繰りが下手なことも原因でしたが、借金をしたのは生活費の足しだったので、
    まずは一家の大黒柱である夫に相談すべきだと思いました。(神奈川県・49歳・女性)
  • 一番親身になってくれそうで、かつ資金援助をしてもらえる可能性もあったので。(宮城県・35歳・女性)
  • 毎月の生活はカツカツなのに返済できるわけがないと感じ、両親に相談しました。
    そして、両親に立て替えてもらい、今でも返済を続けています。(大阪府・28歳・男性)
  • あわよくば、いくらか都合してもらおうと思って、親に相談しました。(静岡県・36歳・男性)

もっとも多かったのは、家族や兄弟、あるいは恋人に相談したという意見でした。

借金の悩みは、まずは親身になってくれそうな身内に相談したいという方が多数を占めました。
また、相談した結果、家族が立て替えてくれたというケースもあるようです。

2位:友人・知人

  • お金のことに詳しい友人に聞いてもらって、どうすればいいのかを教えてもらいました。(広島県・32歳・女性)
  • 友人の旦那が弁護士だったので、それとなく相談してみたらすごく親身になってくれました。(富山県・31歳・女性)
  • 詳しく知っている知人に相談すると、気持ちも楽になりました。(大阪府・26歳・女性)

2番目に多かったのは、友人・知人に相談したという意見です。

身内には言いづらいことも、友人や知人になら話せるというケースがあります。
特に、お金について詳しい友人がいる場合は、相談によって有益な情報を教えてもらえることが多いようです。

3位:公的機関の相談窓口

  • プライベートで関わりのある人には相談しにくく、弁護士はいくらかかるか分からなかったので。(新潟県・27歳・男性)
  • 身内や友人に相談すると頼られていると思われるのが嫌だったので、公的機関を選びました。(福岡県・31歳・女性)
  • 家族や親には言えず、たまたま目にした広告を見て、相談窓口を尋ねました。(兵庫県・23歳・女性)

3位は公的機関の相談窓口でした。身内や友人にお金の悩みを言いたくない方は、こちらを利用するようです。

また、相談窓口には専門的な知識を備えた方がいるため、
自分では思いつかないような解決策を提示してもらえるメリットがあります。

最後のまとめ

今回のアンケート結果から、借金について多くの方が最初に相談するのは家族や兄弟だということが分かりました。

家族なら親身になって聞いてくれる可能性が高く、場合によっては立て替えてもらえることもあります。
そのため、思い切って借金を打ち明けようと考える方が多いようです。

しかし、中には身内には相談したくない方もいらっしゃいます。

そのような場合には、相談相手に友人や知人を選ぶ方が多いようです。
知り合いの誰にも言いたくないという方は、公共機関の相談窓口を利用するという方法があります。

借金相談カフェであれば、無料相談が可能なので試してみるのもいいと思います。

誰かに相談するだけで、すごく気持ちが楽になったという方は多いです。
まずは相談窓口で、少しでも自分の悩みを聞いてもらってみてはいかがでしょうか。